はてな
・薬剤師の仕事選びってどうやってすれば良いのかな。どんな所に気を付ければ良いんだろう?
・今の職場をそろそろ辞めて、他に移ろうかな・・・。転職について、チェックポイントとか失敗しないコツとか、色々詳しく知りたい。
このような疑問についてお答えします。
「Pharmacist Income」のユウです。薬剤師として最初に調剤薬局併設のドラッグストアに入って以来、薬剤師業界で十数年過ごしてきました。
転勤や応援、転職で色々な薬局やドラッグストアで働いてきましたが、幸運にも人事担当をさせて頂いたり、管理薬剤師として店舗を回したりと色々経験させて頂きました。
それらの経験の中には、劣悪な環境の職場もあれば、逆に非常に楽しい職場もありました。
本記事は、それらの経験から学んだ「薬剤師の転職のコツ」についてのまとめになります。
薬剤師の転職活動は、どうしても仕事をしながらになりますし、他の人へ相談もしにくいので情報が不足もしくは偏りがちになります。

この記事では、以下の事が解ります。
ポイント
・転職記事は薬剤師の書いたものを参考にすべき理由
・薬剤師の転職(就職)に関する全体的なポイント
・薬剤師の転職サイトの選び方
ちなみに、私の簡単な経歴ですが、
メモ
修士修了後、大手の薬局&ドラッグストアチェーン(4年)
↓
個人の漢方薬局にて管理薬剤師兼人事担当(4年半)
↓
地方調剤薬局チェーンにて管理薬剤師兼人事担当
↓
同薬局管理薬剤師兼新人教育&学生教育担当(現職)
という感じです。また、薬業界の色々な職種に知り合いが居りますので、それぞれの立場・目線から転職(就職)活動についてお話できるかと思います。

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転職記事は薬剤師の書いたものを参考にすべき理由

インターネットは、薬剤師の転職を扱う記事が大量にアップされています。
さも、「私は専門家ですよ。」という感じで自己紹介等されていますが、その文章を見てみてください。
非常に上辺というか、内部を知らない人が書いているというのがよく解ります。
ネット上では、そのような記事が大量にありますので、逆に転職活動の妨げになってしまっています。
私がこのサイトを立ち上げて、転職記事を書いているのはそれが一つの理由になります。
正しい情報、細かい所の情報、実務を知っている人間の情報というのは一番価値が高いです。
最低でも薬剤師の書いた記事、出来れば管理薬剤師以上の経験がある人が書いた記事を参考にした方が良いです。
薬剤師の転職(就職)に関する全体的なポイント

「薬剤師の転職(就職)」と一言に言っても、色々と検討が必要な事があります。それらについてご紹介します。
薬剤師の関わる職種
薬剤師の職種は本当に沢山あります。
病院、薬局、ドラッグストア等が頭にすぐ思い浮かびますが、それだけではなく、公務員、MR、卸の管理薬剤師、その他色々とあります。
就職、転職の際には、まずは、薬剤師が関わる職種の種類について再確認する事から始めましょう。
以下の記事で詳しく説明していますので、どうぞご覧ください。
薬剤師が転職する理由
薬剤師が「転職しようか・・・。」と考えるのは、どのような時でしょうか。それら薬剤師の転職理由について、以下の記事で詳しくご紹介しています。
職場を去る時に使いやすい理由、面接時に使いやすい理由等、場合分けをしながら説明させて頂きました。
また、最後には、転職理由を場合によって組み合わせて使うコツいついてもご紹介しています。
ご参考いただければと思います。
ブラックな職場を避けるコツ
誰しも、ブラックな職場では働きたくないものです。しかし、現実にブラック薬局チェーンやブラック病院は存在します。
しかも、ブラックかどうかは働いていても判断基準が無いので解り辛いものです。薄々、「自分の職場ってブラックなんだろうか?」と思ったら是非お読み下さい。
きっとお役に立てると思います。
薬剤師の職場事情
実際にやってみないと解らない事を中心に書いて行きます。
薬剤師の主な職場として薬局やドラッグストア等がありますが、実際に仕事をしてみないと解らない点がとても多いです。
この見出しでは、そういう、実際に現場に居ないと解らない事や内部事情等を中心にご紹介してきます。
介護の調剤
介護施設や在宅介護の調剤は、薬局で患者さんにお薬を渡すのとは違い、かなり調剤終了までの過程が長くなります。
また、利用者さんからの要望や介護施設からの要望も色々とあり、更には緊急で薬を調剤して配達したり、夜中に呼び出されたりする事もあります。
それらについて、「どう対応すればいいのか?」、「ブラック職場にはならないのか?」という視点から詳しく以下の記事で解説しています。
介護の調剤がある薬局を検討されている方、また、これから行おうとする方にお勧めする記事です。どうぞご覧下さい。
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介護施設や在宅の調剤をしている薬局はブラックになる危険が高い?現場の薬剤師がお答えします!
はてな 介護施設の調剤を受けてから、仕事がキツくなったなあ。 給料そのままだし、ちょっとヤバいかも?? このような疑問についてお答えします。 「Pharmacist Income」のユウです。薬剤師と ...
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薬剤師の転職サイトの選び方

薬剤師の転職サイト、本当に沢山あります。ですが、転職サイトの規模や地域性、得意分野を知っておかないと良い求人に巡り合う可能性が低くなります。
私自身の転職経験や、人事担当者だった時の目線から、薬剤師の転職サイトを選びやすく記事にしました。
2パターンありますので、それぞれご参考頂ければと思います。
働き方で選ぶ
薬剤師の転職サイトを、働き方別にランキングしました。
フルで働ける所、時短勤務の所、専門を極めたい場合、派遣で、等で分けていますので、希望される働き方のランキングを見て頂ければどの転職サイトが良いかパッと解るようにしてあります。
転職サイトの特徴で選ぶ
こちらは、薬剤師の転職サイトをタイプ別、特徴別に分けてランキングしてあります。働き方別とはまた違った視点から書いていますので、こちらもどうぞご覧下さい。
まとめ

私も2回、転職を経験して、また、人事や教育で転職や薬学生の就職を色々と見ていますが、転職というのは本当に薬剤師人生の転機ですね。
出来る事ならやりたい事ができる職場を見つけて頂き、逆にブラック職場だけは避けて欲しいと思います。
自分を色々な意味で切り売りして仕事する事になり、最終的にボロボロになりますので、そういう思いだけはして欲しく無いです。
ですので、よりよい職場に就職して頂くのに「Pharmacist Income」が少しでもお役に立てたら幸いです。
また、本ブログは「薬剤師の収入アップ」をテーマにしています。他のカテゴリーの記事も書いて行こうと考えていますので、宜しくお願い致します。
お読み頂きありがとうございます。

以上です。少しでも参考になれば幸いです。以下より、他の記事が検索できますので、宜しければご活用下さい。
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